令和8年2月14日(土)、「2026松梅みにきてん祭オープニング体験会」と銘打ち、午前中は公民館サークル体験会、午後からは地域住民による体験発表とステージ発表会を開催しました。
公民館サークル発表会(午前中)
5つの公民館サークルが体験コーナーを実施しました。
来場者は各ブースを自由に回り、実際に体験しながら活動内容への理解を深め、公民館の雰囲気を体感する良い機会となりました。
○「筆ペン遊び」〜書による作品づくり
パンや焼き菓子の販売
社会福祉法人「かささぎの里」によるパンと焼き菓子の販売を行いました。来場された方の多くの人が購入されていました。
カレーコーナーの設置
松梅食改協の有志の皆さんのお陰でおいしいカレーを食べることができました。皆さん笑顔いっぱいでした。
2組による体験発表(午後)
今回始めて進行役を松梅校中学部の2年生の男子生徒2人にお願いしました。(柔らかな落ち着いた口調で、とっても上手でした。)
1組目は、井手地区の佐保良介さんによる「山旅」体験発表です。東北の紅葉狩り、尾瀬の秋と冬、三春の滝桜などをスクリーン写真での紹介です。
佐保さんは91歳になられますが、年齢を感じさせない記憶力とおしゃべりには驚きです。
2組目は、東京から移住された林さん夫妻による「松梅で暮らして」と題してのお話です。夫婦漫才風の軽妙な話ぶりに多くの人が笑顔になりました。時間の制限があった関係で喋り残したことがたくさんあったということでした。来年、続きをお願いします。
3組によるステージ発表(午後)
1組目は、公民館サークル「元気!なごみ」のメンバーによるスコップ三味線です。他の地域のイベントから出演依頼があっており、松梅名物となりつつあります。後半は来場客も体験参加するという楽しい演奏会となりました。
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2組目は、「まつうめ48」。松梅校小学部5年生女子グループ6人によるキッズダンスです。進行役中学生のインタビューもあり、元気で楽しい雰囲気を醸し出していました。![]()
3組目は、「KTMさが」によるミニコンサートです。「幸せなら手をたたこう」など来場者が知っている、かつ楽しめる楽曲を選んでもらい、四重奏のきれいな音色が響き渡りました。
まとめ
昨年のオープニング体験会より人も増え、「とってもよかったよ。」という声が多く聞かれました。
今回の「松梅みにきてん祭オープニング体験会」は、子どもから大人まで地域の方のふれあいの場になるとともに、松梅の魅力を広く発信する有意義な機会となりました。
今後も地域住民が気軽に参加できる行事を継続し、公民館を拠点とした地域づくりを推進していきたいと思っています。









