令和8年2月24日(火)、松梅公民館主催(共催:大和町社会人権・同和教育推進協議会)による人権講演会「聴いてよ こどもの声を!」を開催しました。
本講演会は、子ども達の想いや声に真摯に耳を傾けることの大切さについて地域全体で理解を深めることを目的として開催しました。
当日は保護者をはじめ、教育関係者、保護司、児童・民生委員、地域住民の皆様など26人のご参加をいただきました。
★館長挨拶
講師には、桑原宏樹氏(元佐賀県警察少年サポートセンター長)をお迎えしました。
桑原さんは、少年係の警察官として非行少年と向き合った体験や居場所づくりを通じて交流を深めた体験を通し、子どもが発する言葉や行動の背景にある思いの受け止め方、大人の関わり方について、どうすれば子どもに安心感を与えるかなど、具体的な事例を交えながらお話をされました。
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参加者の皆さんは、桑原さんの情熱に満ちたお話の展開に圧倒されながら聴講され、改めて子どもとの関わりについて考えさせられる有意義な機会となりました。
参加者からは、
「日頃の関わりを振り返る良い機会となった。」
「子どもの話を丁寧に聴くことを心がけたい。」
などの感想が寄せられ、講演内容への関心の高さがうかがえました。









