2月28日(土)松梅公民館にて公民館講座「手打ちそば体験」を開催しました。
講師に(有)西山田観光農園の岡城 守さんをお迎えして今回は、12名(小学生の親子3組の含む)の参加者が体験されました。
最初にそばについての説明です。
そば粉は「酵素有機栽培」で作った西山田観光農園自家製で、そば粉:小麦粉を8:2の二八そばを作ります。
説明を聞いた後は、さっそく粉を水で混ぜて生地を作ります。
子ども達には少々大きい鉢に向かって、細かい"だま"になるようにかき混ぜていきます。
徐々に大きな"だま"になったらひとまとめにします。
それから鉢の中で捏ねて丸くしていきます。
中々力がいる作業ですが、子ども達も体重をかけながら一生懸命に頑張りました。
後は粉を振りながら薄く伸ばしていきます。
生地を破らないように薄く四角にしていくのが難しそうでした。
先生のお手本を熱心に見入る参加者のみなさん。
さすがに手早くあっという間です。
美味しいそば作りはスピードが大事ということでした。
生地ができたら、包丁の長さに合うように畳んでから切っていきます。
できるだけ細くなるように注意深く包丁を入れていきます。
切った後は大きなお鍋で茹で上げます。
「見て、見て!自分で打ったおそば美味しそうでしょう!」
できたらみんなで試食しました。
打ちたて、茹でたてのそばの美味しさにビックリ!
「(作るのは)大変だったけど、自分で作ったおそばは最高に美味しかった」などの感想が子ども達からたくさんあがりました。
保護者さんや一般の参加者さんからも、「子どもと一緒に楽しく取り組めて良かった。」「わかりやすく丁寧な説明でそばの事がよくわかりました。」などの感想が聞かれました。
そばの美味しさと魅力をたっぷり体験できた様子でした。









