3月27日(金)、松梅保育所にて「交通安全教室」が行われました。
まずは中庭で「あさのお集まり」が始まりました。
子ども達は体操も身体をいっぱい動かして元気いっぱいでした。
先生は「元おまわりさん」で30年以上前から県内各地でお人形を使っての交通安全教室を行われている佐藤 洋さんです。![]()
はじめに「いもだんご」の手遊びをしたあと、佐藤先生が「今日はお友達を連れてきたよ」と相棒の「たけちゃん」が登場しました。
「わっ!」
子ども達は思わず驚きの声をあげ、瞳を輝かせました。
佐藤先生と「たけちゃん」は交通安全についてのお話をされました。
そして3つのお約束
1.「道路で遊ばない」
2.「道路には飛び出さない」
3.「道路を渡る時は横断歩道」
をみんなでしました。
それから、「誘拐(つれさり)」の話もされ、
「知らない人にはついていかない」「大きな声で"助けて!"という」お約束もしました。
佐藤さんと「たけちゃん」の楽しくて息の合った軽妙な掛合いに、子ども達も最後まで引き込まれていました。
この春新1年生になる子ども達はもちろん保育所の子ども達みんな、これからも交通ルールを守って「安心・安全」に気をつけてすくすく大きくなってくれることを祈っています。









