松梅地区は3月中旬を過ぎると冬の静けさから一転、日中の日差しは確実に力を増し、田畑や道端に小さな命の芽吹きが見られるようになりました。
そして3月下旬になれば、春を彩るのは何といっても山の斜面や庭先に咲く桜の花です。淡いピンクや白の花々が、まだ色の少ない山々に優しい彩りを添え、訪れる人の心を和ませます。道の駅大和「そよかぜ館」の周囲を取り巻く桜は3月末に満開を迎え、地域全体が明るい雰囲気に包まれ、春の到来を実感させてくれます。桜見たさに駐車場に出入りする車も多くなり、多くの人で賑わい活気づいています。
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