田んぼの水に映り込む風景に魅了されました
初夏の訪れとともに松梅地区では田植えの季節を迎えています。水が張られた田んぼには周囲の山々や青空が映り込み、美しい風景が広がっています。
6月3日(水)、松梅公民館周辺の水田にトラクターが入り、田植え前の代掻き(しろかき)をされているのを見ました。里山で触れた原風景に思わず写真を撮りました。
昔と違い、今は機械による田植え作業が主流となっていますが、地域の農家の皆さんは、今も昔も豊かな実りを願いながら農作業に従事されています。
これから田植えが始まります。風に揺れる若い苗は、これから太陽の光や雨の恵みを受けながら成長し、秋には黄金色の稲穂となって実りの季節を迎えます。![]()
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脈々と受け継がれる原風景です
松梅の豊かな自然と人々の営みが織りなす田植え風景は、脈々と受け継がれています。今年も豊作となることを願っています。









