「松梅ホタル研究会」の活動
松梅まちづくり協議会の事業の中に、松梅の風光明媚な自然の魅力を掘り起こすことを目的とする「松梅ホタル研究会」があります。
同研究会は、毎年、松梅地区22か所の観察場所における現認飛翔数を調査し、数を「ホタルカウント表」に入力しています。
ホタル博士誕生?
同研究会は、6月12日(金)、松梅校小学部理科室において、小学部3・4年生9人を対象に「松梅のホタルのかんさつ」と題して授業を行いました。講師は、同研究会の会長・納富清吉さんと写真映像担当の柳木繁弘さんです。
はじめに、納富さんから配布冊子「松梅のホタルかんさつ」に沿って、
◯松梅ホタル研究会の活動経歴
◯ホタルカウント表の説明
◯ホタルかんさつの説明
◯ホタルクイズ
について説明がありました。
次に柳木さんからパワーポイントを使用しての
◯6月6日(土)観賞会の状況
当日は温度が下がったため、飛翔が少なかった。
◯ホタルの種類と見た目の違い
ゲンジホタル、ヘイケホタル、ヒメホタル
◯ホタルの生態
などについて説明がありました。説明では「松梅は川がきれいであり、街中のような光がないことから川沿いはどこでも見られる。」と松梅の自然環境がいいことを強調されました。![]()
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最後に納富さんから、
◯ゲンジホタルを増やすための養殖
について説明がありました。
児童の反応
児童の皆さんは、ホタルの幼虫がえさとしている巻貝カワニナをだ液で溶かして吸って食べることを知り、不思議そうな顔をしていたのが印象に残りました。









