6月30日(火)、松梅公民館で「松梅いきいき塾(第1回)多文化共生講座
『初めてのフィリピンごはん』」を開催しました。
講師はフィリピン出身の「リサさん」をお迎えして、フィリピンの家庭料理
「アフリタダ」と「ピチピチ」を教えていただきました。
まずは、鶏肉と野菜を切ります。
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材料を炒めたら、とろみをつけるために中火で30分ほど煮詰めます。
「お味はいかが?」
「うん!美味しい!」思わず笑みがこぼれます。
続いて、デザートの「ピチピチ」作り。
ボールにタピオカ粉と水、砂糖、練乳などを入れてよく混ぜます。
食紅を入れて、きれいな3色の生地ができました。
わらび餅のようにぷにぷに柔らかく、練乳の甘さが優しい「ピチピチ」ができあがりました。
できたらみんなでいただきました。
「おいしいね」
みなさん、はじめて食べるフィリピン料理に大満足の様子でした。
食事の後は、公益財団法人佐賀県国際交流協会(SPIRA)の高取さんから
「ご近所付き合いから考える多文化共生 〜コミュニケーションのコツ〜」
というテーマで、佐賀県の在住外国人の現状と上手なコミュニケーションのコツついてわかりやすくお話をしていただきました。
続いてリサさんから「フィリピン」についてのお話を伺いました。
国旗や、大きな3つの島の説明などを画像を見せながら説明していただきました。
参加者からは、
「現在の日本は外国人の働きに支えられている。"外国人の3つの壁"(制度の壁、心の壁、ことばの壁)を解決するようにみんなで考えていかねばと思いました」
「アフリタダは簡単にできて美味しかった。家でも作りたい。」
などの感想をいただきました。
今回はお料理作りとリサさんとの交流でフィリピンが身近に感じるようになったことでしょう。









