湯布院の金鱗湖と同じ現象?
7月7日(火)、の午前9時前、松梅地区を流れる嘉瀬川の水面が湯気状のもので覆われ、川の流れが見えない箇所がありました。気象学的には「川霧」という現象のようです。
梅雨時期や雨上がりの翌朝など、水分が豊富な時に冷え込みがあると、夏場でも幻想的な「川霧」が見られます。
「川霧」は、なぜ発生?
前日までの雨や水温の高さが影響するようです。
川の水の温度が空気より高くなり、水面から水蒸気が蒸発し、冷たい空気に触れることにより小さな水滴となって空気中に浮かんだものです。太陽にあたれば消滅するので、午前6時ぐらいは「川霧」がかなり広がっていたことでしょう。
★道の駅大和「そよかぜ館」北方約1キロ地点![]()
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★急水の中で小魚を狙うカワウ
★「富士大和温泉病院」北側の嘉瀬川![]()









