情勢を踏まえ、交通安全と特殊詐欺防止をテーマに開催
本年4月1日から自転車の違反に「青切符」導入が始まり、9月1日からは改正道路交通法施行令が施行され、生活道路については自動車の法定速度60km/hが30km/hに引き下げられます。また、新聞紙上では、連日、特殊詐欺事案の発生が掲載されています。
このような情勢を踏まえ、松梅公民館では7月15日(水)、主催講座「交通安全と特殊詐欺防止」と題して講座を開催しました。講師は佐賀市生活安全課の職員であり、26人の皆さんが参加されました。
講話内容の要旨は次のとおりです。
交通安全講話
◯夏の交通安全県民運動〜7月10日〜7月19日
「3つの3」運動の実施〜①3秒間の車間距離
②方向指示器の3秒・30mルール
③3分前の出発
◯交通事故発生率の推移〜佐賀県は人口10万人あたりの人身事故が多い。
◯校区別交通事故発生率〜松梅校区は平均よりも高い。
◯交通死亡事故の状況〜死亡者の6割が高齢者
◯歩行者の交通ルール
◯自転車の通行方法
◯自転車「青切符」の導入経緯、対象、通告制度
特殊詐欺防止
◯ニセ電話詐欺とSNS型詐欺の被害状況
いずれも昨年額12億円超えの被害
◯SNS型詐欺の手口の紹介と対策
ポイント〜①簡単に人を信用しない。
②誰かに相談する。
③すぐに決めない。
※#9110は警察につながるので相談
◯市内で発生した事件の詳細を紹介
参加者の反応
参加者は熱心に講話を聴講し、「交通ルールを指導してもらいとても勉強になった。」「何回も詐欺の電話が架かってきていたので、とても勉強になった。」「詐欺にはかからないと思っても、かかるおそれはあるので気をつけたい。」などの声が聴かれ、交通事故や特殊詐欺を身近な問題として再認識する良い機会となりました。
★館長あいさつ
★講師による講話状況![]()
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