小中一貫校松梅校中学部2年生「永渕貴詩」君が、7月23日(木)、松梅公民館において職場体験をしました。
松梅校中学部では、夏休み期間中、2年生を対象に職場体験学習を実施しており、
◯実際に働いている人々と関わりながら働くことで、働く意義を学び、
働くことの喜びや大変さを実感すること
◯働くということはどのようなことなのかを体験することにより、将来
を見据え、これからの進学選択に生かすこと
を目的としています。
永渕君は松梅公民館を選んだ理由として、公民館はどういう仕事をしているのか知りたかったし、学校からも近いところにあるので安心できると思ったからと話してくれました。
★永渕貴詩君です。
先ずは、館内の環境整備
公民館職員の指示により、先ず手始めに小中学生がよく使うフリースペースの窓磨きと棚の整理・整頓作業を行いました。永渕君は体は大柄ですが、素直で気は優しく、緊張しながらも一生懸命、丁寧に取り組んでくれたのが印象的でした。
休憩中、趣味は相撲ということだったので大相撲に話を向けると、折しも大相撲名古屋場所開催中ということもあってか、水を得た魚のように相撲の話は次々と展開し、お互いに打ち解けて話すようになりました。![]()
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★フリースペースの棚がすっきりし、きれいな並びになりました。
イベントへの参加
午後からは、公民館サークル「元気!なごみ」の活動の見学と会場の後片付けを行い、高齢者との交流を図ることができました。
職場体験の感想
永渕君は「公民館の皆様に親切に教えていただいて、楽しく職場体験ができました。ありがとうございました」と感想を述べました。
今日の職場体験を通して働くことの意義や責任、地域へ貢献することの大切さを実感できた様子でした。
永渕君、頑張れ!
★今日の活動を記録しています。![]()









