松梅公民館で職場体験
令和8年7月29日(水)、小中一貫校松梅校中学部の本多彩香先生が松梅公民館主催講座「夏休み!キッズデイズ」の第一日目の行事に参加し、職場体験をされました。
★本多彩香先生です。
職場体験の根拠は
この職場体験は、佐賀県教育センターが規程している「佐賀県3年経験者研修 企業・福祉施設等体験研修」を受けて実施しているものであり、正規4年目の教員に2日間の体験研修を実施させることで、教員の力量を高めようという趣旨から行われています。
公民館の講座運営に奮闘
同日の職場体験では、「松梅学クイズ大会 まつうめ学王はだれだ!」の受付やクイズ出題のパワーポイント操作、木の実の工作では子ども達にアドバイスをされたほか、会場設営・片付けなどのイベント運営を支える業務も体験されました。
★「松梅学クイズ大会」においてパワーポイント操作をされています。
★翌日のイベントの広報紙を作成指導されています。
★「カレー会」では、子ども達と一緒に食事をされました。
★「木の実の工作」では、子ども達の工作補助をされました。
先生の感想
職場体験をされた本多先生は、
◯公民館は、地域の人をはじめ、子ども達と密なつながりの場であること
を改めて知ることができました。
◯子ども達は、「松梅学」では難しい問題にもすらすらと答え、「カレー
会」ではスタッフの皆さんに感謝の言葉を伝えるなど、見ていて温か
い気持ちになりました。また、「絵本のよみきかせ」や「木の実の工
作」にも真剣に取り組みつつ楽しんでおり、地域の人達と職員の方が協
力し合った素敵な公民館イベントだと感じました。
と話されました。
公民館として
先生は、職場体験を通し、公民館が地域住民の学びや交流の場として果たしている役割について理解を深められたと思います。9月4日(金)にもう1日松梅公民館において職場体験をされますが、今後の学校教育に多少なりとも生かしてもらえばと願っています。









