松梅公民館で職場体験
9月4日(水)、小中一貫校松梅校中学部の本多彩香先生が、松梅公民館主催講座「丸ぼうろと練切の和菓子づくり」に職場体験の一環として参加されました。講師は、和菓子製造部門で佐賀マイスターに認定されている古河義継さんです。
職場体験の根拠は
教員の職場体験は、佐賀県教育センターが規程している「佐賀県3年経験者研修 企業・福祉施設等体験研修」に基づいて実施されているものであり、正規4年目の教員に2日間の体験研修を実施させるものです。
本多先生の職場体験1日目は、7月29日(水)開催の松梅公民館主催講座「夏休み!キッズデイズ」でした(8月4日掲載済み。)。
地域の一般参加者とともに和菓子づくりに奮闘
同和菓子づくり講座では、会場準備の段階からてきぱきと動かれ、忙しい中、公民館としても大変助かりました。
講座に入ってからは、グループに分かれ、地域の方と触れ合いながら丸ぼうろの生地づくり、練切の和菓子づくり、丸ぼうろ生地のオーブン焼きなどを行いました。授業とはまた違った雰囲気の中、終始笑顔の楽しい職場体験となったことと思います。
★講師の細かな技を学んでいます。
★みんなで丸ぼうろ生地づくりをしています。
★地域の人と練切和菓子づくりを楽しんでいます。
★菊の練切です。
★出来上がった「菊」と「うさぎ」の練切です。
佐賀市ホームページ掲載の文案づくり
午後からは、本日の和菓子づくりの開催状況を佐賀市ホームページ「つながる松梅」に掲載するための記事の文案づくりをしてもらいました。
※後日、最終の文は別途記事にして紹介します。
★すらすらと鉛筆を運ぶ音が聞こえ、すごいスピードで記事の文案づくりをされています。
本多先生の感想
○公民館の職員の皆さんは、前回のキッズデイズをはじめ、地域の方々
や子ども達が喜ぶイベントをたくさん運営されていることを知り、そ
の企画力、運営力が勉強になりました。
○地域の皆さんと和気あいあいとした雰囲気で触れ合うことができ、楽
しい時間を過ごすことができました。
○丸ぼうろづくりでは、佐賀マイスターである講師の先生の苦労を重ね
た先に今の楽しい時間があるという話に惹かれ、プロの職人さんの職
業観に触れることができました。職業こそ違いますが、今後、教師と
して力量をつけていくための糧となる貴重な1日となりました。
松梅公民館から
○公民館での職場体験、大変お疲れ様でした。
職場体験では地域社会の学びと交流の拠点である公民館の業務に対
し、積極かつ真摯に取り組んでいただき、心から感謝と敬意を表し
ます。
○2日間だけですので、公民館の表の部分しか体験できませんでした
が、学校外における地域の方との触れ合いは違った意味で楽しまれ
たことと思います。
○今回、職場体験を通じて感じられた「地域とのつながりや温かさ」
は今後の教育活動や生徒達と向き合う上で大きな糧となるはずです。
この経験を是非次のステップへ活かしていただくことを期待してい
ます。









