9月4日(金)、松梅公民館において公民館主催講座「丸ぼうろと練切の和菓子づくり」を行いました。講師は昨年と同様、佐賀マイスターに認定されている(株)北島の技術顧問・古河義継さんです。これには地域の皆さん13人が参加され、賑やかなスタートとなりました。
丸ぼうろの生地づくり
先ず、生地づくりです。
砂糖、小麦粉、卵、蜂蜜、水飴、重曹というシンプルな材料です。
★先生が指導をされています。
こしながら混ぜます。丁寧な作業です。あまり泡立てず、さっくり混ぜることがコツだそうです。
古河先生からは「手でボウルを回すといいよ。」とアドバイスをいただきました。
★小麦粉、砂糖などをボウルに入れます。
各グループのみなさんが協力しあって作業をしています。![]()
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練切づくり
丸ぼうろの生地を寝かせている間に練切の和菓子を作ります。
練切は白あんや小豆あんで作られており、上生菓子としてお茶席などで親しまれているそうです。
★上手くできない作業については、先生の"魔法の手"が入ります。
★和やかな雰囲気の中、楽しんでいます。![]()
★乾燥させないよう、丁寧に扱います。![]()
★先生の作品です。さすがプロの技です。
手元に神経を集中させ、よく見て作ることが大切だそうです。
可愛らしい菊とうさぎができました。
うさぎの目元や菊の葉っぱは羊羹でできています。
丸ぼうろの完成
絞る量は思ったより少なめにし、斜めにせず真っすぐ出します。
250度に予熱したオーブンで約7分間焼いたら完成です。
熱々、できたての丸ぼうろは外はさくっと、中はふんわりでとても美味しいですよ。色づき具合で味が違うことも楽しいですね。
途中、古河先生手づくりのぜんざいもいただきました。優しい甘さの中に小豆がしっかりと感じられてとても美味しかったです。
参加者の感想
○丸ぼうろは家でも簡単にできそうなので作ってみたいと思います。
○出来たての丸ぼうろは美味しかったです。
○お菓子のつくり方を教えていただき楽しかったです。
○練切まで作れたので嬉しかった。
公民館からのお願い
公民館では定期的にものづくりや各種講演会などのイベントを行っています。今後ともご参加お願いします。









