令和8年10月4日(日)、川上・松梅・富士・三瀬の4公民館合同で、「こどもサミット~つながる!ひろがる!わくわくチャレンジDAY~」を開催しました。4校区から小学4・5・6年生17人が参加し、自然体験やグループ活動、将来について考えるワークショップを通して、校区を越えた交流を深めました。
午前中は、レイクサイド北山フォレストラボを会場に、弥冨昭子先生の指導のもと、4班に分かれてさまざまな活動に挑戦しました。
積み木を使ったゲームでは「床からどれだけ高く積み上げられるか」を班ごとに競い、子どもたちは相談しながら工夫を重ねました。
また、4校区にちなんだスライドクイズでは、班の仲間と意見を出し合いながら答えを考えました。
さらに木の実や小枝など自然の素材を使ったクラフト工作にも取り組み、自然に触れながら、思い思いの作品を完成させました。
「どんなふうに作る?」友達に相談する様子も見られました。
集中して作る子どもたち。
個性豊かで独創的な作品が出来上がりました
班で食べるお弁当も美味しかったですね。
午後からは富士公民館へ移動し、高栁貴子先生を講師に迎え、「人生すごろく『金の糸』」を使ったワークショップを行いました。
グループで楽しみながらすごろくを進め、自分のこれまでを振り返ったり、これからの人生について考えたりする貴重な時間となりました。
段々と自分の事や考えをスムーズに伝えられるようになりました。
限られた時間の中で、盛りだくさんの内容に最初は戸惑う様子も見られましたが、慣れてくると子どもたちは少しずつ会話も増え、自然と打ち解けていきました。
違う学校の子ども同士が仲良くなり、帰る際にはお互いに手を振りながら、別れを惜しむ姿も見られました。
今回の「こどもサミット」は、子どもたちが地域の枠を超えてつながり、自然体験やものづくり、ワークショップ、仲間との交流を通して、主体性や協調性を育むことを目的に実施しました。
この一日が、子どもたちにとって新しい出会いや気づきのきっかけとなり、将来の地域を担う人材育成につながることを願っています。
【於:フォレストラボ・富士公民館 10月4日(日)小学生17名 公民館職員10名 4館合同主催】









