3月3日(火)、三瀬村中鶴地区で厄神祭(やくじんまつり)が行われました。
この行事は、その年の悪病の流行等を防ぐため、疫神をまつってその威を和らげ鎮めるためにはじまったとされており、疫神は花の散るとともに分散して活動をはじめるという思想から、毎年花の散る前に疫神祭が行なわれてきました。
中鶴地区にまつられている厄神は寛文癸丑13年(1673年)建立され、毎年旧暦の1月15日に神官を招いて祭りを執行することになっているそうです。
今年はあいにくの悪天候の中、3月3日(火)午後2時から「厄神祭」が執り行われました。
※今年は天候が悪い中で行われましたが、天候が良いときの厄神祭(やくじんまつり)の様子はこちら
※厄神祭(やくじんまつり)について詳しく知りたい方はこちら
○祭主が大的の三カ所に矢を射込むと、すかさず神官が槍で鬼を突き落とします![]()
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○儀式のあと参列者が祭主に倣い大的を狙って矢を射ます![]()
○祭場を閉じたあとは地区公民館での宴となります
厄神祭(神事)のあとに必ず振る舞われる料理「しとぎ」(大根・大豆・塩・餅粉を溶いたもの)![]()









