餅つき&しめ縄づくり会(報告)

巨勢公民館

巨勢公民館

季節の伝統行事を通じ多世代の交流を図ろうと、12月21日(日)に餅つきとしめ縄づくりが巨勢公民館で行われました。数十年続く巨勢町の恒例行事です。

かまどで蒸されたもち米は、一部は石臼へ。三々五々集まった小学生と幼稚園児が、餅つきを体験しました。
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駐車場の一角では、子ども会による焼き芋のふるまいがありました。芋は町内の畑で育て、子ども会のみんなで芋掘りをしたそう。ホクホクの芋を手にし、子どもたちは満面の笑みを浮かべていました。
R7_12_21 餅つき(2).jpg(子ども会役員のみなさん)


R7_12_21 餅つき(3).jpg大会議室では、大人も子どもも一緒になって餅を丸めました。初めはぎこちなかった子どもたちも、だんだんと上手に丸めることができるようになりました。

3台の餅つき機を使い、この日は50キロ超のもち米をつきました。半分ほどをぜんざいにしてふるまい、残りは年明けの七輪餅焼き会用です。

R7_12_21 餅つき(4).jpg

しめ縄づくりには小学生の親子など40人が参加しました。講師の黒岩さんに加え、民生委員OBのみなさんらが手ほどき。巨勢町にある巨勢神社や熊野権現社では毎年、地域のみなさんが作るしめ縄が飾られるそうで、町内には縄ないはお手のものという人も珍しくありません。参加したみなさんは
互いに協力して縄をない、立派なしめ縄飾りを完成させました。

R7_12_21 しめ縄づくり(1).jpg主催:巨勢まちづくり協議会、巨勢公民館
(約150人参加)