地域の大人と子どもが交流するイベント『ふれあいひろば』を1月17日(土)、巨勢公民館で開催しました。1歳から80歳代までの52人が参加し、いごてだま大会に参加したり、お昼ご飯をみんなで食べたりして交流を楽しみました。
いごてだま大会の進行は、巨勢まちづくり協議会子ども部会の野中さんと山下さんが担当。子どもと大人の混合チームでリーグ戦を競い、リーグ戦を勝ち抜けた4チームで順位決定戦が行われました。即席のチームでしたが、互いに声を掛け合って和気あいあい!
昼食のメニューは自分でにぎるおにぎりと、豚汁。おにぎりには鮭や昆布などのトッピングが用意されていて、自分で具材をのせるスタイルです。
『ふれあいひろば』は、巨勢まちづくり協議会の部会が来年度再編成されることに伴い、多世代が交流できる新規事業を模索する中で実験的に開催したものです。企画した福祉・健康部会長の古川さんは「いごてだまは簡単で、誰でも楽しめる。みなさんが喜んでくれてよかった」とほっとした表情を浮かべていました。
主催:巨勢まちづくり協議会(福祉・健康部会、子ども部会)、巨勢公民館
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