巨勢校区社会人権・同和教育推進協議会(会長 巨勢公民館長)の令和8年度総会を4月22日(水)に開催しました。
校区内の各種団体役員、自治会長、自治公民館長など31人が参加。総会に引き続き研修会を行い、佐賀市社会人権・同和教育指導員の松岡浩代さんに『差別意識を考える』をテーマに講演していただきました。

多数派は自分たちが社会の基準になっているため少数派が受けている不公平な扱いに対して無関心でいられると指摘され、無意識の思い込みやステレオタイプ(きっと、絶対、ふつうは...)の危険性など、差別の心理の考え方をわかりやすく説明されました。