令和2年度第11回「まなざしキラリ賞」個人・団体W受賞しました!!

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令和2年度第11回まなざしキラリ賞において、若楠校区より個人の部で杉山カズエさんがその年に佐賀市でお一人しか選ばれないまなざしキラリ大賞を受賞されました。また、団体の部においては、「若楠子どもを見守る会」がキラリ賞を受賞されました。まなざしキラリ賞は、子どもを育む地域や企業などでキラリと光る取り組みをしている団体・個人を表彰するものです。

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校区より推薦した際の推薦文をご紹介します。

杉山カズエさんのご推薦文

忙しかった若かったあの頃・・・地域の子どもたちとの交流を図ることが、我が子の顔を知ってもらうきっかけとなり、近所の方にも我が子を支えていただけるだろうという思いで地域の子どもたちとの交流を始めたのは、昭和50年代の初めの頃でした。あれから40年近い時間が経過した令和の今も、若楠校区において杉山カズエさんは、地域の子どもたちとの交流を続けていらっしゃいます。特に、折り紙づくりにおいては、子どもたちから折り紙おばさんとして愛され、地域の子どもたちや、その保護者までもが、作り方を習いにくる程の腕前で、校区には、杉山氏から習い、折り紙を習得していった大人たちが多数存在しています。その他にも、お手玉作り、クリスマスリース作り、小物入れ作りなど、子どもたちと共に多くの工作を作り時代を越えて地域における児童との積極的な交流をここまで図られてきました。平成18年以降は、放課後の児童の見守りパトロールなどにも参加しておられ、また、その他の顕著な活動として、校区で開催されている仕事の忙しい保護者の代わりに夏休みに公民館で児童を預かる居場所づくり事業「オープン公民館」においては、孤食の多い児童と共に昼食を摂ってコミュニケーションを図り、愛情の不足しがちな現代を生きる児童に対して、優しく、時に厳しく接し、校区子ども会関係者及び保護者、学校関係者に至るまでその信頼の厚い方です。杉山さんは言います。地域の子どもが素直に育ってくれることこそ自分の喜びだと・・。今回、若楠校区より、長年に渡り、校区の子どもを支える活動をされてきた杉山カズエさんを第11回まなざしキラリ賞に推薦いたします

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若楠子どもを見守る会のご推薦文

平成24年に設立された貴団体は、校区にて活動を開始して八年が経過しました。活動としては、発展と共に交通安全への更なる対策が求められるSAGAアリーナ前交差点での朝の交通安全を目的とした見守り活動や、非常に特徴的な試みとして、3・30見守り運動をおこなっています。これは、子どもの下校時間の1530分〜1630分頃、ウォーキング、ジョギング、犬の散歩、買い物など普段おこなっていることを子どもの下校時間に合わせておこなうというもので、形式に捉われないやり方に、当初浸透するまで時間がかかりましたが、現在は若楠校区にしっかり浸透、認知されており、校区における"ながら防犯"の先駆けと言われています。毎月第1水曜日には、活動強化日として若楠子ども見守りデーも開催しており、校区の子どもの安全・安心の要(かなめ)としての役割を活動開始して八年目の現在も校区において果たし続けていらっしゃいます。今回、若楠校区より、長年に渡り、校区の子どもを支える活動をされてきた若楠子どもを見守る会を第11回まなざしキラリ賞に推薦いたします。

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