2月20日(金)、北川副地区自主防災実践本部(共催 まち協 助け合い部会)の主催による現地視察研修で、福岡市民防災センターに行ってきました。
ここでは、いろんな災害の疑似体験ができます。今回の現地研修は、大きな災害を実際に体験するこで防災意識を上げていただくことを目的に実施しました。
1.水害体験(VR体験)
ゴーグルを着けて、リアルなVR水害体験を行いました。
2.火災体験
火災の際、煙の迷路からの脱出を体験しました。煙には甘い匂いが付けられていましたが、それに気付くと、「有毒な煙を吸ったことになる」ということでNGとなります。
水消化器による消火訓練です。画像(動画)にある火元にうまく当てないと延焼してしまいます。
4.地震体験(震度7)
佐賀は地盤が豆腐のようになってるので、あのような硬い揺れはないのではと思いますが、非常に硬い激しい地震を体験しました。
佐賀県は47都道府県の中で、比較的災害が少ない県だといわれています。政府のシミュレーションでは、南海トラフ地震における津波による死者も、九州で唯一0人となってます。
しかしながら、大きな災害が起きてしまうと、例えば水や食料品などの救援物質は、災害が大きい被災地に優先的に回されます。ということは、被害が少ないと言われる佐賀への物資は後回しにされる可能性がありますので、日頃からの避難グッズの準備は必須です。
「備えあれば憂いなし」という教えを肝に銘じておきたいと思います。









