佐賀市では、市民参加型・協働型の地域情報サイトとして「つながるさがし」を運営しています。
その中で、北川副の情報発信サイトである「つながる北川副」へのアクセス数に関しまして、令和7年度の総括を行いました。
【ユーザー数】
ユーザー数は、サイトを訪れた方の総数です。
佐賀市内には32の校区があり、月別に算出されたものを校区ごとに足し込んで年間累計(4月〜翌年3月)を出し、それを比較してみました。![]()
地域の方々のご協力により、「ユーザー数」は2年連続で第1位となりました。
ユーザー数は、一定期間において、同じ方が何回アクセスしても「1回」とカウントされることから、純粋な来訪者数を表す指標とされています。
なお、つながる北川副のユーザー数の年度推移がこちらです。
【セッション数】
セッション数とは、サイトを訪れたユーザーの訪問回数です。
ユーザーがサイトに訪れてから、去るまでの一連の流れを「1」とカウントするので、1回の訪問の中でサイト内のページを複数回閲覧してもセッション数は「1」のままとなります。
北川副の場合、令和7年度の順位は第2位でした。
【表示回数】
表示回数は、閲覧ページ数の総計で、特定のページがどれくらい閲覧されたかを測る指標となります。
ユーザーがページを開くたびにカウントされるので、同じ人が同じページを3回更新(リロード)すれば、表示回数は「3」になります。
表示回数についても、北川副は第2位でした。
なお、つながる北川副の表示回数の年度推移がこちらです。
【総括】
一昨年度から、情報発信力の強化を方針に掲げ、「つながる北川副」の更新頻度アップを図ってきました。一方で、読みやすい記事づくりを心掛け、新たに動画やスライドショーを取り入れながら質的にも改善して来た結果、アクセス数全般の順位向上につながったものと思料します。
現状の分析としては、「ユーザー数」と「セッション数」が近い数字になっていますが、この原因として、①新規ユーザー数が比較的多いこと、②QRコードからの訪問が多いこと、③サイトに長く滞在するユーザーが比較的少ないこと、などが考えられます。この傾向については、サイト自体が地域情報の発信を主目的としている限り、あまり気にする必要はないかと存じます。
ただ、表示回数のアップについてはこれまで以上に充実させる必要があり、①地域イベント・ニュースをタイムリーにアップする、②面白い特集記事の連載を検討する、③地域ライターの育成、などを図っていきたいと存じます。
今後とも、「つながる北川副」をどうぞよろしくお願いします。
北川副公民館









