平成16年6月27日、北川副校区に竜巻が襲来し、甚大な被害をもたらしました。その災害を忘れないように、「6・27北川副竜巻災害の日」と名付け、毎年、防災訓練や研修会を開催しています。
今年は被災日から満22年になります。この記憶を掘り起こし、自主防災への意識を一層深めていただくようにと、本年は令和8年6月28日(日)に実施しました。![]()
今回、防災講話の講師に、NHK福岡夕方のニュースでおなじみの、気象キャスターの吉竹顕彰氏をお招きし、暮らしに役立つ気象情報や大雨・台風などの防災情報についてご講話いただきました。
また、本年5月下旬に大きく変わりました防災気象情報についても、詳しく教えていただきました。
出水期前後のタイミングの良い研修でしたので、地域の方120人にご参加いただきました。
防災講話の後、北川副地区にある3箇所の防災倉庫(佐賀市防災倉庫:北川副小学校に1箇所・公民館に1箇所、自主防災実践本部防災倉庫:公民館に1箇所)の点検を参加者全員で行いました。![]()
また当日は、自主防給食班による炊き出し訓練も並行して実施してましたので、研修会の総括の後、おにぎりを皆さんでいただきました。![]()
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【参加者アンケート結果】
| ◆参加者の年代 | |
| ◆研修の内容について |
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◆研修の感想について ・1時間の講話でしたが、内容がタイムリーなことがあったり、話が丁寧でわかり |
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皆さま、お暑い中ご参加いただきありがとうございました。









