令和8年8月1日(土)、北川副小学校のグラウンドで今年も朝6時半からラジオ体操が行われました。
夏休みの恒例行事ということもあって、朝早い時間にもかかわらず、子どもたち、保護者、地域の方々、そして学校の先生まで、約300人ほど集まりました。
この日の朝は、立っているだけでじんわり汗がにじむような気温。そんな中でも、子どもたちは元気いっぱい。
「久しぶり!」
「夏休みどうしてる?」
と、友達と再会した嬉しさがあふれていて、体操が始まる前からあちこちで笑い声が聞こえていました。
ラジオ体操が始まると、広いグラウンドに一斉に腕を伸ばすシルエットが並び、夏の朝らしい爽やかな光景に。
短い時間ではありましたが、夏休みの中で友達と顔を合わせられる貴重な機会。
子どもたちにとっても、保護者にとっても、そして地域にとっても、温かい朝のひとときになりました。









