大切な人の死を胸に秘めた方に、私たちは何ができるでしょうか。
私たちの街には、大切な人の死を胸に秘め、ひとりで苦しんでいる方がいます。
【開催概要】
日時
2026年2月15日(日) 13:30~15:30
会場
・佐賀市市民活動プラザ 7階 会議室703・704
・オンライン(Zoom)
講師紹介
佐賀ビッグフットで2007年より自死遺族分かち合いの会おあしすを運営。自身も中学生の頃に父親を自死で亡くした経験を持つ。現在小児科医として発達障害などの子ども達の診療にあたる。誰もが生きやすい社会を目指すために活動を続ける。
HP:http://www.saga-bigfoot.com/index.html
参加費
無料 ※定員会場参加:20名 / オンライン参加:80名
ゼミナールの見どころ【3つの学びのポイント】
「見えない悲しみ」と、遺族が抱える想いを深く知る
大切な人を自死で亡くされた方は、偏見や「止められなかった」という自責の念から、誰にも本音を言えずに孤立してしまう現状があります。本講座では、遺族のわかち合いの会「おあしす」の現場から、普段は見えにくい当事者の心の変化や、「安心して話せる居場所」がなぜ必要なのか、その背景を深く学びます。 かける言葉が見つからない時の、静かな「寄り添い方」
身近な人が悲しみに暮れている時、無理に励ましたり、気の利いた言葉を探す必要はありません。大切なのは、解決することではなく、ただ隣にいて「沈黙」や「悲しみ」を共有すること。温かな「聴く力」の姿勢を身につけます。 「ひとりじゃない」を届ける、温かな地域づくり
遺児への奨学金支援やイベント開催など、悲しみを「生きる力」や「未来へのエール」に変えてきた佐賀"ビッグフット"の活動事例を紹介します。特別な資格を持つ人だけが支援者ではありません。私たち市民一人ひとりが持っている「優しさ」を、どう地域の中で生かしていくか。明日からできる「小さな一歩」を一緒に考えます。
【こんな方におすすめです!】
- 大切な人を亡くした方への、寄り添い方を学びたい方
誰もが孤立しない、温かい地域づくりに関心のある方 教育、福祉、医療の現場で、命や心のケアに関わっている方 「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です
【お申し込み】
お問合せ
- 佐賀市市民活動プラザ
- 連絡先:TEL 0952-40-2002/FAX 0952-40-2011
- E-mail:plaza@tsunasaga.jp








