概要
PwC財団は、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題に取り組む団体を支援する助成事業を行っています。2026年度秋期は、先天性の重度の知的・身体障がいのある方が、テクノロジーを活用して身体機能や認知機能を獲得・向上し、生活に必要な意思表出ができる状態を目指す取り組みを支援します。
募集要項はこちら
助成対象事業
テーマ:身体機能の獲得・向上
対象となる事業の例
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テクノロジーを活用し、重度障がいのある方の身体機能・認知機能の発達を促す取り組み
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実証段階または実証済みの技術を用いた活動
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生活に必要な意思表出能力の獲得・向上を目指す活動
事業は非営利目的であり、助成期間終了後も継続する意思が必要。
助成対象団体
以下すべてに該当する団体
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日本国内に登記がある団体(法人種別は不問)
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政治的・宗教的活動を行わない
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反社会的勢力と関係がない
助成額
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1件あたり 1,000万円以内
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外注費・委託費は助成金額の2割まで
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予算書に記載された経費が対象
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備品購入は内容・数量・価格が事業に適切であることが必要
助成対象期間
採択決定後、契約締結から 1年間 (採択決定は2026年11月上旬予定)
応募期間
2026年8月31日(月)12:00
応募方法
申請フォームに必要事項を記入
お問合せ
- 公益財団法人 PwC財団 事務局
- https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/pwc-foundation/grant/2026/04.html
- E-mail:E-mail:jp_pwc-foundation-mbx@pwc.com