令和8年3月22日(日)、佐賀に春の訪れを知らせてくれる"さくら開花の便り"が届く中、「さが桜マラソン2026」が開催されました。私たち若楠まちづくり協議会子ども育成部会も、今年も熱い想いを込めて「さが桜マラソン2026 応援プロジェクト」を実施しました。
私たちの若楠校区を駆け抜けるこの大会。汗を滴らせて頑張るランナーたちを、子どもたちを中心に地域のみんなで応援しようと始まったこの企画も、今年で5年目を迎えました。レースも終盤、多布施川沿いの美しい桜並木が続く40キロ付近......。ここは、限界まで体を追い込んだランナーたちが一番苦しく、そして一番熱を帯びる場所。そこで風に揺れる桜模様の横断幕は、もうすっかりお馴染みの光景になりました。
今年も若楠小学校の子どもたちを中心に、育成部会の役員や西九州大学の学生ボランティアも含めた約80名の熱いコールで、息を弾ませるランナーたちのラストスパートを力強く後押ししました!
暖かな陽気の中、スタートした今年の大会でしたが、中盤からはまさかの雨。予想外のコンディションに苦しい表情を浮かべるランナーも多く見受けられました。
そんな限界ギリギリの中で、私たちの声援が"熱い力水"になってくれていたら最高に嬉しいです!
来年もまた、ここ「さが桜マラソン2027」で、笑顔満開で子どもたちとお待ちしています!









