11月17日(日)、小中一貫松梅校で、伝統の「柿むき大会」が行われ、小学部児童・中学部生徒85名が参加しました。
「柿むき大会」は、農家への奉仕活動をするために学校で練習会を行ったことが始まりだそうです。そして、昭和50年代に「柿むき大会」として復活したそうです。柿むき会場の体育館は児童・生徒や保護者、家族、地域住民が大勢集い、賑わっていました。
柿むきは「はやむき」「長むき」「ていねいむき」の3種目の競技で行われました。子どもたちは今までの練習の成果を生かし、真剣な表情で一心に柿むきに取り組んでいました。
競技が終った後、学年の優勝者(小5年、小6年、中1年)と大人代表(地域の方)の「速むき競争」も行われました。子どもたちに負けまいと、大人代表の2名の方は真剣な面持ちで柿むきをされていました。
「柿むき大会」の終了後、柿は生徒や保護者の手で校内に設置した柿小屋に吊るされました。
懸命に柿むき競技に取り組む子どもたちや、にこやかな眼差しで応援する大人の姿は、「子どもへのまなざし運動の風景」そのものだと思いました。
また、「市民性を育む教育」の「地域社会の習慣や伝統文化の良さを知り、守り育てる行動をとることができる人」の育成を図る恰好の体験活動になっていたと思いました。
社会教育課 子どもへのまなざし運動推進室
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「松梅校柿むき大会」
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