9月24日(水)、春日小学校1年生のみなさんが、生活科の学習で築山児童公園を訪れました。
今回のテーマは、「生き物と仲よくしよう!」です。
子どもたちは、友達と声を掛け合いながら、歩いて公園へ向かいました。
「ありがとうございます!」からスタート
公園に到着すると、まず子どもたちに紹介されたのは、築山児童公園の環境整備を続けてくださっている牧瀬さんと永松さんです。
お二人は、築山児童公園の清掃や樹木の剪定、さらに、公園内を見回り、危険な樹木がないか確認するなど、子どもたちが安心・安全に公園を利用できるよう、日々支えてくださっています。
また、学校が授業で築山児童公園を訪れる際には、見守りボランティアとしても活動されています。
そんなお二人に、子どもたちから元気いっぱいの「ありがとうございます!」の声が送られました。
公園で楽しく過ごすための「3つの約束」
生き物探しを始める前に、先生から子どもたちへ3つの約束が伝えられました。
1 虫や花、草、葉っぱなど、生き物と仲よくすること
2 クラス以外の友達とも仲よくすること
3 交通ルールやマナーを守り、あいさつをすること
みんなで約束を確認して、いよいよ生き物探しのスタートです!
「見つけた!」公園は発見でいっぱい
子どもたちは、それぞれ築山の中を歩きながら、虫や草花を探しました。
「見つけた!」
そんな声があちらこちらから聞こえてきます。
小さな草花を見つけたり、トンボを追いかけたり、セミの抜け殻を発見したり。
落ち葉を手に取ってじっくり観察する子もいました。
中には、土の中にいる虫を探して、地面を掘ったり、石を動かしたりする姿も。
普段なら何気なく通り過ぎてしまうような場所にも、子どもたちにとってはたくさんの「発見」がありました。
身近な自然に触れる時間
築山児童公園には、子どもたちが直接触れ、見て、感じることのできる自然がたくさんあります。
「これは何だろう?」
「ここに虫がいるかも!」
友達と一緒に探すことで、一人では気づかなかったものにも出会えたようです。
実際に公園の中を歩き、生き物や草花を見つける体験は、身近な自然を知るきっかけにもなりました。
「築山児童公園、ありがとうございました!」
楽しい時間はあっという間。
生き物探しを終えた子どもたちは、最後にみんなで公園に向かって、
「築山児童公園、ありがとうございました!」
と、お礼を伝えました。
そして、友達と一緒に学校へ。
たくさんの生き物や草花との出会い、友達との発見、そして地域の方々に見守られていることを感じる一日となりました。
◆まなざしタウン 春日校区
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