令和6年1月26日(金)、大詫間小学校で「子どもたちの体力の向上や異学年の交流を図り、チームワークを育む」ことを目的として、「大詫間小学校駅伝大会」が開催されました。子どもたちは、この駅伝大会に向けて、2カ月前から休み時間などに運動場を走って準備を行っていたそうです。
当日は快晴で、駅伝大会には1年生から6年生の子どもたち63名が参加していました。そして、縦割り班の4チームに分かれて大詫間小学校の周りのコース16区間(0.8km、0.9km、1㎞)を競い合いながら懸命に走り抜き、タスキ渡しを行いました。
また、駅伝大会には保護者や地域の住民の方が多数参加されていました。参加者の方は、運動場や沿道で走っている子どもたちに「頑張れ」「もう少しでゴールだよ」「無理をしないでね」など励ましやいたわりの声をかけたり、拍手をしたり賑わいのある行事になっていました。
(駅伝大会で力いっぱい走り、競い合う子どもたち)
(駅伝の沿道で声援を送る保護者や地域の方)
子どもたちの感想には、「途中からとても疲れました。だけど、みんなが応援してくれたので、とても嬉しかったです。だから、最後まであきらめずに走ることができました。結果は4位だったけど班のみんなと団結してがんばることができて良かったです。小学校最後の駅伝大会はとてもよい思い出になりました。」「歩かずに走りきれてうれしかったです。運動場やコースでたくさんの人に応援してもらったのでがんばって走れました。」「最初は余裕で走れると思っていたけど、とてもきつかったです。でも、班のみんなやおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんが応援してくれたおかげで足を止めずに走りきることができました。走り終わった後、みんなが頑張ったねと声をかけて
くれました。」などがありました。
「大詫間駅伝大会」は、目的のとおり子どもたちの体力を向上させ、縦割り班の班員同士のチームワークや繋がりを深める機会になったと思います。また、運動場や沿道で温かいまなざしを子どもに向けて一生懸命応援する地域の方を眺めながら、「大詫間は地域の子どもは地域で見守り育てよう」という意識が高い地域だと思いました。
(子どもたちは、走りきったという達成感や満足感で笑顔いっぱいになりました)![]()
佐賀市教育委員会社会教育課
子どもへのまなざし運動・若者支援推進室
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