地域のみんなで育む、子どもたちの居場所
7月11日、中川副公民館で「わいわい元気広場」が開催されました。
この催しは、中川副校区社会福祉協議会が主催し、多世代交流を通して世代を超えた絆を育み、地域の活性化につなげることを目的とした取組です。
まずは「4つのお約束」からスタート
開会式では、参加した子どもたちに向けて、安心して楽しく過ごすための「4つのお約束」が伝えられました。
① 水分をしっかりとる
② 遊びのルールを守る
③ きれいに手洗いをする
④ お菓子は今日食べる
楽しむことはもちろん、安全や健康への気配りも大切にしながら、スタートしました。
地域ボランティアが子どもたちを温かくサポート
会場では、多くの地域ボランティアや食生活改善推進協議会のヘルスメイトの皆さんが子どもたちを優しく迎えました。
世代を超えた交流が自然と生まれ、子どもたちは地域の大人たちとの会話を楽しみながら、さまざまな体験に挑戦していました。
昔遊びに夢中!「できた!」があふれる時間
昔遊びコーナーでは、コマ回し、けん玉、竹とんぼなどに挑戦。
初めて体験する子どもも多く、ボランティアスタッフの方々が遊び方のコツを丁寧に教える姿が見られました。
「回った!」「飛んだ!」と歓声が上がるたびに、子どもたちの笑顔が広がり、大人たちも一緒になって喜ぶ様子がとても印象的でした。
お菓子釣り、冷たいかき氷も大人気!
お菓子釣りコーナーでは、「どれが釣れるかな?」と夢中になる親子の姿も。会場は終始、笑い声と歓声に包まれていました。
たくさん遊んだ後は、ヘルスメイトの皆さんが用意したかき氷でひと休み。
冷たいかき氷に子どもたちや保護者も大喜び。暑さも吹き飛ぶような笑顔があふれていました。
地域のみんなで育てる「子どもの居場所」
「わいわい元気広場」は、子どもたちが楽しめるだけでなく、地域の大人とのつながりや顔の見える関係づくりにもつながる大切な場です。
地域の皆さんの温かな見守りや支えがあるからこそ、子どもたちは安心してさまざまな体験に挑戦することができます。
こうした多世代交流の積み重ねが、地域のつながりを育み、子どもたちを地域全体で見守る「子どもへのまなざし」につながっています。
◆まなざしタウン 中川副校区
◆まなざしアーチ 中川副校区社会福祉協議会の皆さん、地域ボランティアの皆さん、ヘルスメイトの皆さん
佐賀市教育委員会
社会教育課
子どもへのまなざし運動・若者支援推進室
~できる人ができる時にできる範囲で~
★子どもへのまなざし運動 推進中!★





