佐賀市からのお知らせ:

~子どもたちの未来へと続く「まなざしアーチ」~「川上校区お守り隊 」

今回、紹介するのは、川上校区内で長年にわたり子どもたちの登下校の見守り活動を続けられている「お守り隊」のみなさんです。
この「お守り隊」には、学校運営協議会の委員、民生委員・児童委員、自治会長など様々な方々が参加されています。
そして、まなざし運動の合言葉のように「できる人が 、できる時に、 できる範囲で」、地域の宝である子どもたちの安心・安全や健やかな育ちを温かく見守っていただいています。

川上小学校で行われた対面式.jpg

「お守り隊」と子どもたちの対面式 
4月27日(月)、「お守り隊」のみなさんと川上小学校の全校児童との対面式が川上小学校の体育館で行われました。当日は、「お守り隊」のうち13名の方が出席されました。
村山校長はあいさつの中で、「雨の日も、雪の日も毎日、お守り隊のみなさんに登下校を見守っていただいていることで、子どもたちは「地域に見守られている」という安心感と感謝の気持ちが育っています。」と「お守り隊」のみなさんへの感謝の気持ちを述べられました。
そして、子どもたちには「お守り隊のみなさんに笑顔で、元気なあいさつをしてください。そして、顔を覚えてもらい、話ができるような関係に育っていったらいいなと思います。」と話されました。

川上小学校で行われた対面式2.jpg

「お守り隊」が子どもたちに伝えたいこと 
対面式では、出席された「お守り隊」一人一人の自己紹介が行われました。
そして、「お守り隊」の参加者を代表したあいさつでは、「私たちは、みなさんの笑顔と安全を守るために校区内の通学路に立っています。時には疲れて、立ちたくないなと思うこともありますが、みなさんの笑顔と元気なあいさつを聞けば今日も頑張るぞという気持ちになります。みなさんも学校に行きたくないなと思うときがあるかもしれません。そういうときこそ笑顔で元気で大きなあいさつをすればやる気と元気がでると思います。私たちはこれからもみなさんに笑顔で元気で大きなあいさつをしますので、みなさんも私たちに負けないような元気と笑顔であいさつをしていただければと思います。」と、「お守り隊」の思いを子どもたちに伝えられました。

◆まなざしタウン 川上校区
◆まなざしアーチ 「お守り隊」のみなさん

佐賀市教育委員会
社会教育課 
子どもへのまなざし運動・若者支援推進室
~できる人ができる時にできる範囲で~
★子どもへのまなざし運動 推進中!★

まなざしマーク.jpg