富士公民館で「るんるん子ども体験活動 スポーツ縁日」を開催
6月28日(日)、富士公民館で小学生を対象とした「るんるん子ども体験活動 スポーツ縁日」が開催されました。
この事業は、富士公民館が主催し、富士まちづくり協議会と富士町青少年健全育成協議会が共催。地域ボランティアの皆さんに加え、中学生ボランティア3人も運営に参加し、子どもたちを温かく迎えました。

はじめは「友だちづくり」からスタート
富士町には3つの小学校があります。
イベントの最初は、「今日一緒に遊ぶ友だちと仲良くなろう!」をテーマに、学校の垣根を越えて交流できるよう、自己紹介を行いました。
参加者は2人1組になり、「好きな動物」や「今一番欲しいもの」などをお互いにインタビュー。その内容を、みんなの前で紹介しました。
最初は少し緊張した様子も見られましたが、自己紹介が進むにつれて自然と笑顔が広がり、子どもたちはすぐに打ち解け、学校を越えた新しい友だちとの交流が始まりました。
スタンプラリー形式で軽スポーツに挑戦!
子どもたちは、チャレンジカードを手に、8種類の軽スポーツに挑戦しました。
まずは1回目のチャレンジ!
スキップボールやストラックアウト、ボウリングなど、それぞれの種目にチャレンジ。
最初は思うようにいかない場面もありましたが、地域ボランティアから「こうするといいよ」とコツを教わりながら、一生懸命取り組む姿が見られました。
休憩のあとは、2回目のチャレンジ!
1回目が終わると、綿菓子やポップコーンコーナーでひと休み。友だちと楽しそうに味わいながら、笑顔あふれる時間を過ごしました。
リフレッシュしたあとは、再び8種類の軽スポーツに挑戦。教えてもらったコツを生かして見事に成功する子どもも多く、「やった!」「できた!」という喜びの声が会場いっぱいに広がりました。チャレンジを重ねる中で、子どもたちの自信や達成感も大きく育まれていました。
最後はみんなで「いごてだま」対決
イベントの締めくくりは、4つのグループに分かれて行う「いごてだま」の対戦です。
チームで声を掛け合いながら作戦を立て、勝って喜ぶ子どもも、負けて悔しがる子どもも、お互いを応援し合う姿が見られました。
イベントの終わりには、初めて会った子ども同士でもすっかり打ち解けた様子で、笑顔あふれる交流の時間となりました。
地域みんなで子どもたちを応援!
地域ボランティアや中学生ボランティアが子どもたちを支え、異なる学校の友達と交流しながら体を動かす今回のスポーツ縁日。
遊びや体験を通して、人とのつながりや協力する楽しさを感じられる、地域ならではの温かい活動となりました。
子どもたちを見守り、支える地域の皆さんの「まなざし」が、子どもたちの豊かな成長につながっています。
◆なざしタウン 富士地区
◆まなざしアーチ 富士まちづくり協議会・富士町青少年健全育成協
◆まなざしタウン 富士地区
◆まなざしアーチ 富士まちづくり協議会・富士町青少年健全育成協議会の皆さん
佐賀市教育委員会
社会教育課
子どもへのまなざし運動・若者支援推進室
~できる人ができる時にできる範囲で~
★子どもへのまなざし運動 推進中!★





